マーケットデザインという立場から、
企業と皆様の架け橋になりたい。

マーケットデザインセクションでは主に販売物件のプロモーション企画立案から、モデルハウス・プレゼンテーションツールなどの演出や設営などを行っています。また、WEBサイトの運営管理や当社が運営する
無料会員サービス『ファミリーハートクラブ』の運営やCSR活動、パートナー企業様を対象としたイベント
企画など、プロモーションの枠を超えて、アスティークという企業と皆様とを結ぶすべての活動に関わらせていただいております。物件のプロモーションに関しては仕入・開発段階からコンセプトを的確に把握し、
それぞれの予算に合った企画を立案、パンフレットの構成やモデルハウスの演出、お客様をご案内するインフォメーションセンターの設営などをリサーチ・下準備から手がけています。単なる販売フォローではなく、
お客様にとっての本当の感動満足のための導線づくりを考えています。実際のモデルハウスにご来場頂いた
お客様に建物をご覧いただきながら「これいいね」といったお言葉をいただけるととても嬉しく思います。

また、ご購入いただいたお客様をはじめ、購入をご検討されているお客様との関わりを大切にしている
『ファミリーハートクラブ』では、企業理念でもある『お客様との家族のような関係』を目指し、ご入居後のアフターフォローや暮らしに関するご相談から、皆様との交流を深めるイベントや情報交換を目的とした
運営・管理を行っています。

アスティークにとっての『お客様』とは、ご購入いただいたご家族だけでなく、関わるすべての人を
意味します。その意味で常に皆様からあらゆる面でご期待いただける住生活価値提案企業を目指しています
ので、『ファミリーハートクラブ』の運営活動は今後一層強化していきたいことの一つですね。

齊藤  知史/設計セクション マーケットデザインセクション

齊藤 知史 Tomofumi Saitou
マーケットデザインセクション
宅地建物取引主任者

マンションの販売を経験後、旧・アサカワ住販(現・株式会社アスティーク)に入社。以降、販売や仕入、建築請負など様々な業務を経て住宅産業に関するノウハウを吸収する。近年はその経験を活かし、ユーザーと企業、地域社会を結ぶ広報活動に従事。

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モデルハウスは良く魅せることより実際の暮らしを想像していただきやすい演出を心がけ、お客様をご紹介いただく仲介業者様とも情報共有や説明会なども入念に行います。

WEBサイトの運営をはじめ、現地の設営・イベントなどを通じ、地域の方との双方的なつながりを大切にしています。

とにかく、『お客様第一』であること。

『お客様第一』。この言葉自体はよく聞かれるものかもしれませんが、小さな行動レベルで徹底するのは簡単なことではありません。マーケットデザイン室では、社内の仕入・開発、設計、企画、販売それぞれの
スタッフからの意見や要望も取り入れていくのですが、時にはその意見がぶつかり、予算や時間、企画自体の調整が必要になることもあります。そんな時には必ず『お客様を第一』に考え直すことで、必然的に解決の
糸口が見えてくると信じています。ビジネスという観点から考えればスタッフ一人ひとりが企業としての収益性を忘れてはなりませんが、アスティークにおいて利益とは、お客様に本当の感動と満足を提供できたときに結果としてもたらされるものであり、目的ではありません。そしてその恩恵を地域社会にお返ししていく。
このサイクルがお客様をはじめ、地域社会と企業が互いに発展していく上で欠かせないものでは
ないでしょうか。

そのための具体的な取り組みの一つとして、お客様やパートナー企業様に向けた、販売物件の資料提供活動が挙げられます。従来新築戸建分譲の業界では、建物が建つ前にはとても簡素な図面一枚で購入をご検討
いただくことがほとんどでした。また、購入をご検討されているお客様のご案内も仲介業者様にお任せする
ことがスタンダードとされていました。人生で幾度とない住宅購入、そんな大切なものだからこそ、できる
限り実際の暮らしをイメージしていただき、分からないことや不安なことなどをご案内して差し上げたいとの想いから、パンフレットなどの詳細資料を作成し、担当者が直接ご案内する独自の仕組みを構築しました。

また、モデルハウスの設営に置いては、部署内にプライベートブランド「A STYLE LiViNG.」を立ち上げスタッフに専門性を持たせることで、よりハイセンスなモデルハウス演出を可能にしました。実際、「住んだ後の暮らしがイメージしやすくなった」との声を今まで以上に多くいただいております。こうしたモデルハウスによる販促支援活動はこれまでの戸建分譲ではあまりなかったことから、仲介業者様からご好評をいただいております。

「今までの当たり前」を変える。その想いとその行動は企業の規模や社員の人数で決まるものでは
ありません。まだまだ成長途中の当社ではありますが、常にお客様を第一に考え、大きな志と信念をもって
一つひとつの行動を大切にしていきたいと考えています。

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関わるすべての人々に
「アスティークって良いよね」と思っていただきたい。

アスティークの新築戸建分譲ブランド・スマイルタウンをご購入いただいたご家族なら、そのご友人に
「アスティークの家を買ったんだ」と自慢していただけるように。また、それを聞いたご友人にも
「良いなぁ」と思っていただきたいですね。新しい住まいをお探しの方なら「条件に合うアスティークの物件はないかな」とか、企業様なら「アスティークなら紹介したいな」といった具合に・・・。抽象的な表現かもしれませんが、関わるすべての人々から「アスティークって良いよね」と思っていただきたいんです。

それがお客様が企業に対する一番正直な評価のお言葉だと思いますし、私自身がとても嬉しく感じることでもあるからです。そのためには、ただ良質なプロダクトであれば良いというわけではなく、『人と人との関係』が欠かせません。

今でも建物プランを検討する際、担当スタッフだけでなく役員も積極的にミーティングに参加したり、徹底的に創出する付加価値や可能性について吟味するなど、風通しの良さと探究心を全社で共有する変わらない企業
姿勢は、アスティークの大きな特長であり、強みでもあります。今後もその強みを活かして関わる人々の輪を広げていきたいと思います。

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