工事部セクション
スタッフインタビュー

現場監督としてより安全で価値ある家づくりを目指して。

工事部 工事課 課長田嶋 知治

より安全に、より価値のある円滑な家づくりを目指して。

アスティークの工事部では分譲地開発の造成段階から新築住宅現場の建築施工を監督し、また、既にお住まいのお客様の住宅メンテナンスやリフォーム改修も担当するなど、住宅の開発・建築・アフターサービスといった具合に、その業務領域は多岐に渡ります。 工事部内でも造成管理課、工事課、スマイルタウンサービスと、それぞれ専門のスタッフが対応させていただきますが、総合的に住生活価値を提供する企業として、常にお客様にご安心いただけるよう、一貫した品質管理とサービスの提供と一層の向上を目指しています。

私の所属する工事課では新築分譲ブランド・スマイルタウンや、注文住宅ブランド、リノベーションブランド・Re-住まいるの安全性や品質、進行管理など現場監督を行っているので、ほぼ毎日現場を回っています。お客様への進捗のご報告はもちろんのこと、工程管理や安全・品質確認など、すべての工程で様々な専門スタッフと関わるので、各スタッフが最高のパフォーマンスを発揮し、お客様により安心、ご満足いただける家づくりのために欠かせない架け橋といえます。

住宅建築では工程管理やスタッフの調整も大変ですが、屋外での施工は天候にも左右されるため雨の多い季節や天候が不安定な日は特に気を遣います。お引き渡し日が決まっている場合などはスケジュールを遅らせることもできないため、事前の対策や調整には苦労することもありますが、お客様をはじめ家づくりに携わる様々なスタッフたちと協力しあい、住まいや街づくりを実現していくことの醍醐味は、私自身が20年以上もこの仕事を続けられる理由でもあります。

「妥協せず、良いものをつくりたい」という想い。

アスティークの住宅建築の特徴として、施工の細部まで丁寧に行うことが挙げられます。例えば部材の納め方ひとつをとっても、手間をかけることがあります。業務の効率化という観点だけで見ればその手間を省くことも考えられますが、一つひとつを妥協せず、より良いものにしたい、という思想はものづくりにおいてとても大切な要素だと思います。この「良いものをつくりたい」という想いは私個人のポリシーでもあります。特に注文住宅をお求めのお客様の場合はお打合せ時のご要望も多岐に渡るため、時に私たちが想定しなかったオーダーやご相談をいただいた際にも、「何とかできないものか」「可能性がゼロでなければ汲み取って差し上げたい」という行動に繋がり、結果としてお客様の満足だけでなく、個人と組織の成長につながっていくと信じています。 長くこの仕事を続けていますが、こうした想いはこれからも大切にしていきたいです。

お客様からの「ありがとう」をいただけるサービスを目指して。

アスティークではおかげさまで住まいのメンテナンスに関するご相談が増えています。地域に根差し住宅を提供してきた企業として、お客様と住まいのメンテナンスやリフォームを含めて長くお付き合いさせていただくことはとてもありがたいことです。数年前から本格的にアフターサポートや自社施工を強化してきた種が、少しずつ芽を出し、枝葉に成長していると感じます。その自社施工のノウハウが分譲住宅の開発や注文住宅事業の拡充にもつながっており、この流れはもっと強めていきたいです。家づくりにはたくさんの人手と技術、それを円滑に回す調整が欠かせません。工事部としてはすべての事業成長に合わせた最適な現場管理ができるよう、ノウハウの洗練と新しい人材の育成も含めた、より強い成長していけるチーム作りをしていきたいと考えています。

田嶋 知治  Tomoharu Tajima
工事部 工事課 課長
二級建築士

建築設計の専門学校を卒業後、設計事務所に就職。住宅や店舗等の建築施工現場で進行管理の経験を積み現場監督として活躍。その後住宅メーカーなどの勤務を経て2015年アスティークに入社。建物の設計段階から現場での施工に関わる様々な知識と経験を活かし、家づくりにおける進行スケジュールの調整や品質管理に従事する。